トップリーグ

【新たな試み?】ジャパンラグビー トップリーグ カップ って何?

今シーズンから新たな公式戦として「ジャパンラグビー トップリーグ カップ」が始まりますよ!

ラグビー観戦初心者
ラグビー観戦初心者
そ、そ、それって何ですか?汗

ってなった方もたくさんいると思われます。

 

でもご安心を!

「2018-2019シーズンから」始まる新たな試合方式ですので、この機会に概要を説明しておきますね!

ラグビー観戦初心者
ラグビー観戦初心者
よ、よかった。。初心者には難しい話かと思った。。。

大会方式

プール戦および総合順位決定トーナメントを行う

プール戦(合計24試合)

対戦表

16 チームを 4 チームずつ 4 プール(A・B・C・D)に分け、各プール 1 回戦総当たりのプール戦(各チー ム 3 試合)を行う。

(カッコ内は昨シーズンの最終順位、TCLはトップチャレンジリーグを表す)

プールA

プールB プールC プールD

サントリー(1)

リコー(7)

NTTコム(9)

Honda(TCL1)

パナソニック(2)

NEC(8)

キヤノン(10)

日野(TCL2位)

ヤマハ(3)

神戸製鋼(5)

クボタ(11)

宗像サニックス (13)

トヨタ(4)

東芝(6)

豊田自動織機(12)

コカ・コーラ(14)

順位決定方法

【1】順位の決定は勝ち点制を採用

【2】各試合の勝ち点は、勝ち 4・引き分け 2・負け 0

【3】ボーナス点

(1) 負けても 7 点差以内なら、勝ち点 1 を追加
(2) 勝敗に関係なく、3 トライ差以上獲得したチームに、勝ち点 1 を追加

【4】全試合終了時点でプールごとに最も勝ち点の多いチームを 1 位とし、同様に 2 位から 4 位を決定
【5】全試合終了時点で勝ち点が同じ場合、次の各号の順序により順位を決定

(1) プール戦全試合の勝利数の多いチームから上位とする
(2) プール戦全試合の得失点差の多いチームから上位とする
(3) 当該チーム同士の試合で、勝ち点の多いチームを上位とする
(4) 3チーム以上が当該チーム同士の試合でも同じ勝ち点の場合、当該チーム同士の試合で得失点差の多いチームから上位とする
(5) プール戦全試合の総トライ数が多いチームを上位とする。但し、不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合はトライ数(1 試合平均)を 3 試合に換算して比較する。
(6) リーグ戦全試合のトライ後のゴール数が多いチームを上位とする。ペナルティトライの場合はゴール数にカウントする。

(7) 当該チームで抽選を実施

総合順位トーナメント(合計16試合)

トーナメント表

順位決定方法

【1】同点の場合は、以下の各号の順序により勝者を決定する。

(1) 試合終了 5 分後に 10 分間のサドンデス方式の延長戦を実施し、先に得点(ドロップゴール、 ペナルティゴール、またはトライ)したチーム

(2)(1)でも勝負がつかない場合は、キッキングコンペティションを実施し、勝利したチーム 【2】総合順位決定トーナメントの結果をもって 16 位まで決定する。

おわりに

毎年トップリーグは様々な方式を試みていますよね!

この方式が今後継続されて行くのか、また新たな方式への材料となるのか。

新たな歴史の幕開けを期待しましょう!

あわせて読みたい
【まとめ】トップリーグ2018-2019の日程が決まったよ!ラグビーファンの皆さん!すぐにブックマークを!! 今年のトップリーグは8月31日(金)から12月15日(土)で開催予定です。 ...